手軽に出来て可愛い!押し花タトゥーとは?コツと付ける場所まとめ

[最終更新日]2017/03/01

押し花 タトゥー

最近話題になっている押し花タトゥー。

人とちょっと違うおしゃれがしたいときに大活躍の押し花タトゥーは、誰でも簡単にきれいに仕上げることができます。

お花の力を借りて肌を美しく彩りましょう。

押し花タトゥーとは?

押し花タトゥーとはその名の通り、押し花を肌に付けて鮮やかなタトゥーのように見せる方法です。イギリスで注目を浴び、日本でもブームが到来しています。

ネックレスのように首元に付けたり、メイクのワンポイントに使ってイベントで目立ったりと一日だけ気軽に試すことができると大人気です。

生の花を使用するので、同じタトゥーを作ることは2度とできず人とかぶらないオリジナルのおしゃれを楽しめます。

アクセサリーのように付けている感覚もほとんどないため気軽に目立つことができます。

夏など肌を露出する季節にはぴったりのおしゃれです。

押し花のメリット

押し花タトゥーは花を肌にくっつけるだけなので本物のタトゥーのようにリスクはありません。

手軽に可愛くおしゃれができるためお子様につけてあげるのもおすすめです。

露出を可愛くする

押し花タトゥーは腕や首、顔の他露出している部分ならどこにでも付けることができます。

露出が多い季節はアクセサリーなどで手元にアクセントを付けますよね。そのような感覚で押し花タトゥーを付ければ新鮮で新しいおしゃれを楽しむことができます。

イベントで目立てる

押し花タトゥーはとにかく花本来が持つ鮮やかな色や、華やかな雰囲気が魅力です。

花の種類はたくさんありますので、服装や場所によっていろいろなデザインを試すことができます。

イベントやフェスなど、鮮やかな押し花タトゥーを付ければ目立てること間違いなしです。

肌に優しい

もう一つのメリットは肌にとっても優しいということです。

押し花を肌に付着するときにはワセリンを使用します。ワセリンはもともと肌を保湿したり、健康な状態を保つために使うものですので、付けていて肌に悪いということはありません。

肌を保湿しながらおしゃれを楽しむことができるんです。

押し花のスタンダードな作り方

まずはスタンダードな方法で押し花作りに挑戦してみましょう。

通常の押し花は本に挟んでしばらく放置しますが、ここでは色を綺麗に残して短時間で作りたいためアイロンを使用します。

手順はとっても簡単ですが火傷に十分注意してトライしてくださいね。

用意するもの

  • 新聞紙
  • 雑誌(いらない本でもOK)
  • キッチンペーパーorティッシュペーパー
  • 押し花用の花(生花)

手順

  1. 押し花にしたい花に虫や汚れが付いている場合があります。
    使う前に水で綺麗に洗い水分を切っておきましょう。
    バラなど花弁が立体的な花の場合は花びらを一枚づつ剥がしてアイロンにかけていきます。
  2. 雑誌の上に新聞紙をのせ、土台を作ります。
    キッチンペーパーを2枚用意し、花を挟んだら土台の上にのせましょう。
    さらに本ごとアイロン台の上にのせ、低温で30秒アイロンにかけます。
  3. 粗熱が取れたら、さらに低温で10秒アイロンにかけ、粗熱を取りましょう。
    この作業を8回ほど繰り返したら完成です。
    花の薄さによっても回数は変わりますので、やけどに注意しながら花の状態を確認してください。

電子レンジを活用した作り方

次は電子レンジを使った押し花の作り方です。

一度にたくさん作ることができ、アイロンに少しづつかける手間もありません。押し花がたくさん必要な時にはおすすめです。

用意するもの

  • 適当な大きさのダンボール
  • キッチンペーパー
  • ティッシュ
  • 輪ゴム
  • 押し花用の花(生花)

手順

  1. レンジに入る大きさにカットしたダンボールを2枚用意します。
    1枚の上にティッシュを置き押し花にしたいお花を並べてさらにティッシュで挟みます。
  2. その上からキッチンペーパーをしき、段ボールを重ねずれないように輪ゴムで止めます。
  3. 電子レンジで約1分温めます。
    程よく水分が飛び乾燥しやすくなりますが、長時間暖め過ぎると色が悪くなったりしわしわになるので注意しましょう。

ネイル用の押し花でも

押し花 タトゥー

引用元:Beach


押し花を作る時間がない場合や、小さなお花でさりげなく楽しみたい場合は、ネイル用の押し花を使うのもおすすめです。

ネイル用押し花は東急ハンズやプラザなどのネイルコーナーや通販で購入することができます。

ネイル用なのでサイズが小さく、色も鮮やかで使いやすく、初心者でも使いやすいと思います。さらに形がしっかり整っているので綺麗に仕上がるのも魅力の一つです。

押し花タトゥーの付け方

押し花が出来たら早速肌に付けてみましょう。失敗してもなんども付け直せるのであまり慎重にならず感覚でぺたぺた貼ってもOKです。

もちろんあらかじめデザインを考えておけばより綺麗に仕上がりますよ!

用意するもの

  • ワセリン
  • 平筆
  • つけまノリ(あれば)
  1. 押し花を裏側に向けて手のひらにのせます。
    柔らかいので取り扱いには十分注意しましょう。
  2. 平筆にワセリンをたっぷりとり押し花の裏側にのせます。
    表に付くとテカテカしてしまい綺麗に仕上がらないので必ず裏面のみに付けましょう。
    ワセリンはなるべくたっぷり付けたほうが肌により密着します。
  3. 肌に軽く押し付けるようにぺたっと張りましょう。
    貼ってから約4時間はくっついた状態を保てますが、1日中付けていたい方はつけまノリやアイプチを使うものおすすめです。
    ノリを使う場合はワセリンを併用すると取れやすくなりますので、必ずノリ単体で使いましょう。

どんなところに貼るの?

押し花タトゥーはどんなところに付けると可愛いのでしょうか?

今回は特に女性に人気のあるおすすめの部位をご紹介します。もちろん人とかぶりたくない方は他の部位につけるのもおすすめです。

顔(頬・目の周り)

引用元:twitter

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お顔のワンポイントに押し花タトゥーを使用すると一気に華やかに変身することができます。顔に使う場合は汗や化粧品・油分などで取れやすいのでつけまノリやアイプチを使用しましょう。

また、大きなお花よりもネイルようの小さなお花の方がお顔に付ける場合は向いています。頬に貼る場合はピンクやオレンジなどのナチュラルなカラーがチークと馴染んでおすすめですよ。

引用元:twitter

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顔に貼ると可愛くな華やかに見えるのに対して首に貼ることでセクシーさを演出できます。あまり全体的に張らず片側やワンポイントにとどめておくことでバランスが取れます。

色はパステル系よりもパープルや濃いめの色を少し差し色にする程度に使うのがおすすめです。浴衣やワンピースなど色気を出したいときにぴったりの部位ですね。

鎖骨

引用元:twitter

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鎖骨につけるとネックレスをしているようにゴージャスな雰囲気にすることができます。

鮮やかな色のお花は首元の肌色を白く綺麗に見せてくれる効果もあります。オフショルの洋服やTシャツからちらっと見えるお花が鮮やかだと気分も上がります。

お腹

お腹を出す洋服でへそピなどがちらっと見えるとおしゃれですよね。それと同じくお腹に押し花タトゥーをするのも可愛らしいです。

あまり大胆につけると派手になりすぎでしまうので片側にワンポイントで付けたり、小さめのお花を付けるものおすすめです。

手首

引用元:twitter

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ブレスレットのように手首につける場合は大きいお花と小さいお花をバランス良く並べて個性的に仕上げるのがおすすめ。さりげないけれど個性的なおしゃれ感を出すことができます。

色はお好きな色やファッションに合わせると統一感が出てよりマストです。

足首・足の甲

引用元:twitter

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足首につけたり足の甲につけるとさりげなく目立ちすぎないおしゃれを楽しむことができます。人目に付きやすい部分はちょっと勇気がいる、という方も挑戦しやすいですね。

足元にメリハリがつき細い部分に目が行くので全体的にほっそり見せることができるかもしれません。

また足の甲の場合はサンダルと合わせてデザインを考えるのも楽しいです。

まとめ

  • 押し花タトゥーとはその名の通り、押し花を肌に付けて鮮やかなタトゥーのように見せる方法で、イギリスが発祥。
  • 花を肌にくっつけるだけなので本物のタトゥーのようにリスクがない。
  • 押し花を肌に付着するときにはワセリンを使用するため肌を保湿しながらおしゃれを楽しむことができる。

 

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