タトゥーは仕事に影響を与える?タトゥーOKな仕事って?

[最終更新日]2016/10/31

タトゥー 仕事

社会的に否定的な意見が多いタトゥー、若い時にかっこいいからと入れたは良いけど、これって就職で不利にならないか不安になっていませんか。

そんな方のために今回はタトゥーが仕事に与える影響をご紹介します。タトゥーがあるからとクビになるのか、タトゥーが入っていても仕事はできるのか、実際に働いている人の話も交えつつご説明いたします。

タトゥーは仕事に影響を与える?クビになる可能性は?

まずタトゥーが仕事にどれだけ影響を与えるかというお話をしていきます。例えばタトゥーがあるから仕事をいきなりクビになるという事はあるのかという心配が多いかと思いますが、これに関しては基本的にあり得ません。タトゥーをしているからクビにするというのは理由に客観的合理性と社会的相当性が不足しています。堅苦しい言葉でよく分からないと思うかもしれませんが、要はタトゥーが原因で会社に不利益がもたらされているかどうかがクビになるかどうかのポイントというわけです。

タトゥーが入っている事でお客様からのクレームが増えた、会社の評判が悪くなり売り上げも落ちた、と言った具体的な損失が存在する場合にのみ、タトゥーが入っている事でクビになってしまいます。

働き始めてからの場合であれば、とにかくタトゥーが人目に触れないように注意する、それが原因で売り上げや評判がマイナスにならないように仕事に取り組むというのが重要という事です

しかしこれから就職活動をする場合は別です。就職活動中は絶対にタトゥーを隠した方が良いです。というのも内定が出る前までは圧倒的に会社側の人間の方が立場が強いのです。クビにする時と違って、採用段階の場合はタトゥーを理由に不採用にできてしまうのです。

何故と思うかもしれませんが、採用時には会社側の方が自由を認められているので、実際にはタトゥーが入っているからという理由だとしても、会社の風紀に合わないからなどと曖昧な表現でぼかすことが可能なのです。不採用通知がどの会社でもほとんど変わらないのは、それが1番角の立たない言い方だからです。理由を明確に表記する必要があると言う法的な制限もないですから。

まとめると就職活動中ならバレないように、働き始めたらそれが原因でマイナスイメージを作らないようにするというのが仕事上でのタトゥーとの向き合い方になります。

タトゥーOKなバイト・仕事を探せるサイトがある!?

さて、多くの仕事ではタトゥーをしていて歓迎されることはありませんが、世の中にはタトゥーを入れている人の味方となるサイトもあります。

それがこちらの刺青・タトゥーOK限定の求人サイト『TattooRecruit』です。

その名の通り、タトゥーをしていても働けるお店や会社を紹介してくれる求人サイトとなっています。

男性求人と女性求人と性別ごとに分かれていて、どちらでもタトゥーをしていても問題のない仕事場を紹介してくれます。

タトゥーOKの職場なんて本当にあるのかと思うかもしれませんが、基本的にはそんなに多くありませんし、業種も限られているのが現状です。

実際こちらのサイトで紹介されている求人のほとんどが、ホストとキャバクラです。タトゥーがファッションの1つとして受け入れられているからだとは思いますが、やはり職場はそういった場所に限定されます。

どんなところでも良いから働きたい、それでもやっぱりタトゥーは彫りたいと言う方は参考までにこちらのサイトの求人情報を見ておくと良いと思います。

タトゥーがある人にもに向いている仕事って何かあるの?

先ほど具体的な求人サイトを紹介しましたが、実際にはタトゥーがある人でも問題なく働ける場所はいくつかあります。

例えば事務作業メインであれば、社外の人と接する機会もないですのでそこまで問題になりにくいです。工場系の仕事も社内の人のみですので、上手く隠せば円滑に仕事に取り組めるでしょう。

コールセンターや電話窓口などの仕事はお客様と接する事はあれど電話越しですので、タトゥーが問題となることもまずないのでお勧めです。

この様にタトゥーがある人でもできる仕事は多いので、めげずに就職先を探してみてください。

タトゥーが入っていても仕事をしている人の体験談

タトゥーが入っていても仕事はできると言っても、実際に働いている人の話があればそちらも聞きたいですよね。ここでは実際にタトゥー得を入れている人、入れている人を知っている人の話をご紹介します。

アパレルですが二の腕あたりに入っているので、仕事中は見えないように長袖や五分袖のモノを着ています。
前は事務職でしたがやはり見えないような服を着ていました。

引用元:Yahoo!知恵袋

意外と言えば意外ですが、タトゥーを入れていても接客業をしている人は少なくないようです。アパレル以外にもケータイの販売員をしていると言う人も見かけました。しかしどちらも当たり前ですが、仕事中はとにかく見えないように気を使っているようです。

今まで30年ほど勤務していますが、目立たないところに刺青をしている人は見たことがあります。
風貌もいかつい感じの人で職場にいるのが場違いだと思っていましたが、腕のところにしているのを偶然見かけましたが不思議にはおもいませんでした。普段は会社のユニフォームで隠していたので本人は気にしていたのかもしれませんがよくわかりませんでした。

引用元:転職成功の秘訣は?【転職のリアル体験談も公開中!】

こちらは同じ職場にタトゥーを入れている人の話です。やはり少しびっくりするようですが、仕事上での付き合いで問題が無ければそこまで気にならないようです。クビになるかどうかという問題と同じで、仕事がちゃんとできているかが人付き合いの上でも大事になっているようです。

この様に普通の会社員から接客業などの人目に付く仕事をしている人でもタトゥーを入れてたりするのです。タトゥーが入っていたら絶対に仕事ができないと悲観的にならず、上手く隠しつつ職を探してみてください。

まとめ

  • 就職活動中は絶対にタトゥーを隠した方が良い。
  • 刺青・タトゥーOK限定の求人サイトがある。
  • 接客がメインではない業種であれば問題も起きにくいと思われる。

 

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