目指せ美脚!傷跡を消してキレイな素足になる3つの方法

[最終更新日]2016/10/21

足 傷跡 消す

女性なら誰もが1度は美脚になりたいと願った事があるかもしれません。しかし現実はそう甘くなく、人によっては傷跡があるから足は人に見せられないとコンプレックスを持っている方もいるでしょう。

今回はそんな方々のために足の傷跡に重点を置いて、その消し方について3つの方法でご説明いたします。

自分でできる足の傷跡を消す方法

まず1つ目は自分で足の傷跡を消す方法です。背中に傷跡があるわけではないので、自分でも簡単に傷跡に対して塗り薬などを塗れますので、自宅で治療を行う事は可能です。

消す方法としてはいくつかありますが、大前提としては保湿血行促進、それから紫外線対策が重要になってきますので、まずは普段の生活を見直してこれらがちゃんとできているか確認しましょう。保湿と血行促進は傷跡の修復に不可欠ですし、紫外線対策は傷跡が黒く変色するのを防ぐために必要なのです。

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では実際にどんな処置をすればいいかというと、やはり1番有力なのはアットノンです。こういった傷跡を消すための塗り薬としてよく名前の挙がるアットノンは、保湿と炎症を抑える効果の2つを兼ね備えているため有名なのです。特に保湿効果があるため、アットノンを塗ってからガーゼなどを貼って余計な菌やウィルスが入り込まないようにできるのでお勧めです。

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保湿効果に関してはバイオイルというオイルも優秀です。バイオイルを塗りながら足をマッサージする事で血行を良くする事もできるので併せて行っていきましょう。お肌にとっては入浴後の5分間がゴールデンタイムとも言われています。お風呂上りにバイオイルでマッサージをして、傷跡の修復をサポートしていきましょう。

他にもクリームやオイルを塗る手間が面倒という方はシリコンジェルシートなどで保湿+保護を同時に行うという手もあります。自宅でできる傷跡を消す方法は意外と多いので、ぜひ参考にしつつ他の方法も探してみてください。

病院で傷跡を消す

次に病院で傷跡を消す方法ですが、これは受診する科によって治療法が異なる事があります。

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例えば皮膚科などでは塗り薬を処方される事が多いです。ハイドロキノンクリームというのが多く、こちらはシミの元であるメラニンの生成を阻害してくれるので、傷跡が黒く目立つのを防いでくれます。ネットの場合は個人でも購入できるのですが、用量を間違えると炎症を起こすほど影響力が高いので、必ず医師の方と相談した上で使うのが安全です。

傷跡を消せる科としては他にも美容皮膚科美容外科形成外科などがあり、こちらではレーザー治療などで傷跡を消してくれます。

レーザーは非常に多種多様で、傷跡の状態によって有効的なレーザーが変わってくるため、レーザーで傷跡を消そうと思ったらどんなレーザーを使っているのかをしっかりと確認する必要があります。

重要なのは過去に実績がある場所、足の傷跡がどんな状態かちゃんと見極めてくれる場所である事です。レーザーの性能自体もピンキリですので、ちゃんと効果が保証されている場所で受けるようにしましょう。多少高くなったとしても安心して治療できる場所で治療を受けるべきなのが、レーザー治療を受ける際の注意点となります。

外科手術によって傷跡を消す事もできますが、こちらは新しく手術跡を作る事になるので、傷跡が小さい時には向かないので注意しましょう。

どうしても不安な方は無料カウンセリングを行っているところで実際に医師の方の話を聞いてから決めるようにしましょう。

レーザー治療についての詳細記事はこちらからどうぞ

生活習慣の見直し

最後に生活習慣を見直す事で足の傷跡を消す方法をご紹介します。傷跡を消すのに生活習慣が関係しているのかと疑問を持つかもしれませんが、傷跡を修復するためには体の自己回復力を高める必要があり、その自己回復力は生活習慣で良くも悪くもなりやすいのです。最初に保湿や血行促進が重要と言ったのも、この自己回復力の向上を目標としているからなのです。なので生活習慣を見直す時も、血行を促進する点に特に注意しましょう。

では具体的に何をすれば良いかというと、1番は新陳代謝を上げる事です。ジョギングなどの有酸素運動が効果的です。どうしても運動の時間が取れない方は朝食を必ず食べるようにしましょう。これだけでもかなり代謝が上がります。特に朝食は抜いているという人も珍しくないので、そういう人はより効果的ですよ。

次に早寝早起きの生活リズムを崩さないようにしましょう。特に就寝時間は重要で午後10時には寝ているのがベストです。とは言えこれは仕事の都合で難しい人も多いでしょう。できる限り早めに寝る、そして熟睡するためにも寝る前のパソコンやスマホの光を浴びないようにする点に注意しましょう。また日によって寝る時間が不規則だと体の健康状態が崩れやすいので、できる限り寝る時間と起きる時間は統一しましょう

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他にも体を内部から温めるために生姜を取るようにしたり、毎日水分補給をこまめに取るなどして体を健康的に保つようにしましょう。傷跡をキレイに消すためには健康的な体を作る事が近道ですよ。

傷跡を隠す方法

さて足の傷跡を消す方法として、自分でもできる方法、病院で治療を受ける方法、生活習慣を見直す方法の3つに分けてご紹介しました。しかし基本的に傷跡を消すのには時間がかかってしまう物です。来週プールに行くから今すぐ消したいと思ってもそう簡単には消えない物なのです。

そういう時には消すのではなく隠す方法を取りましょう。プールのように肌を露出する上に水に塗れる事を考えると隠すのは難しいのではと思う人もいるかもしれませんが、そういう時にお勧めなのがファンデーションテープなのです。

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非常に極薄のテープを貼る事で傷跡を隠せますし、何より耐水性と吸着力に優れているため、プールでもお風呂でも、スポーツで激しい運動をしたとしても簡単には剥がれません。

しかしこちらはテープの色と自分の肌の色がしっかりと合っていないと違和感として逆に目立つ事もありえます。理想的なのはその上からファンデやコンシーラーで周りの肌色と馴染ませる事です。

こういった隠し方は消す治療を行っている時にも利用可能ですので、自分に合った隠し方を見付けておくと、足の傷跡が気にならなくなります。ぜひこの機会に足の傷跡を消して、伸び伸びと海やプールで遊べるようにしておきましょう。

まとめ

  • 傷跡を消す大前提としては保湿と血行促進、紫外線対策が重要。
  • ハイドロキノンクリームは用量を間違えると炎症を起こすほど影響力が高いので、必ず医師の方と相談した上で使うのが安全。
  • 薬だけに頼らず、生活習慣を見直したり、どうしても傷跡が消えない場合はファンデーションテープを使用することをおすすめします。

 

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