粘着力重要!タトゥー(刺青・入れ墨)を隠すシールの選び方

[最終更新日]2016/06/16

タトゥー 隠す シール

みなさんは、タトゥーを消すシールというものをご存知でしょうか?

タトゥーを消したい!隠したい!という方の中には、調べていて見たことあるという方も少なくないと思います。

今回は、そんなタトゥーを隠してくれるシールの特徴や選び方のポイントについてお話ししたいと思います。

タトゥーを消すシールって?

皮膚からタトゥーを除去するには、医療機関でタトゥー除去治療を受ける以外に方法がありません。ですが、タトゥー除去治療は費用が高額である上に、完全にタトゥーが消えない、傷跡が残るなどの問題を抱えています。

また、治療を受けたあとにはダウンタイムが必要となりますので、外出することができないなどのデメリットを感じることもあるでしょう。

では、タトゥーを隠すシールを使用した場合ではどうなのでしょうか?

タトゥーを隠すシールは皮膚からタトゥーを除去することはできませんが、瞬間的にタトゥーを隠してしまえるというメリットを持っています。

そして、タトゥーがあるという理由だけで入場を禁じられていた公共施設への入場が可能になりますし、他人から見たあなたの印象も変わるに違いありません。さらに、タトゥーを隠すシールは身体に傷をつけることがありませんので、もちろんダウンタイムとも無縁です。

現在ではさまざまなタトゥーを隠すシールが販売されており、肌色も数種類のタイプから選ぶことができます

そこで気になるのが、このようなタトゥーを隠すシールの価格なのではないかと思います。

これはもう、ピンキリですが、高性能なシールでは、12枚入りで2,200円、10枚入りで1,880円、5枚入りで1,200円~1,500円。このような価格帯の製品が多くなっています。

また、これらの製品はフィルムを剥がして皮膚に密着させますが、水を使用して密着させるタイプの製品もあり、サイズをカスタマイズできるタイプもあります。

タトゥー 隠す シール

小さなタトゥーの場合では既成のサイズに手を加えることなく使用することができますが、やや大きめなタトゥーが入っている方は、ご自身でサイズをカスタマイズできるタイプを選ぶと良いでしょう。

そして、さらに安価なシールも販売されていますが、その中にはウォータープルーフ未対応、剥がれやすい、カラーバリエーションが少ないなどのデメリットを持った製品もありますので、製品を購入する際には、その製品の特徴をよく確認しておきましょう。

どれくらい貼ってても平気なの?

タトゥーを隠すシールは消耗品ですので、いつかは剥がさなくてはなりません。

では、タトゥーを隠すシールはどれくらいの期間貼り続けることができるのでしょうか?

これも価格帯と同様にまちまちですが、およそ1週間程度貼り続けることができる製品が多いようです。ただし、海やプール、温泉などで剥がれやすくなったり、汗で剥がれやすくなったりすることは当然考えられますので、そのようなレジャーにお出かけの際には、余裕を持った枚数の替えシールを持参して行くと良いでしょう。

また、製品によっては1日の使い切りタイプもありますので、この部分もきちんと確認した上で、製品を購入する必要があります。

そして、特に夏場に問題となるのが汗による皮膚のかぶれです。高性能な製品の場合では通気性にも配慮がなされていますが、それでも長時間(期間)貼り続けていれば、皮膚にかぶれが起こっても不思議はありません。

タトゥーを消すシールで万が一皮膚がかぶれてしまったら、もったいないと感じてもその日の夜には剥がし、ひとまず軟膏などでケアを行っておきましょう。

選び方は?

まず、ウォータープルーフに対応している製品を選びます。そして、できる限りご自身の元の肌色に近い色を選びます。

ここまでが製品選びの基本ですが、案外見落としてしまいがちなのが、製品そのものの厚みとカバー力、伸縮性です。

たとえば、厚みのある製品を選んだ場合では、シールと皮膚の境目に段差ができて目立ってしまうことがあります。さらにその製品のカバー力が弱かった場合では2枚貼ることになり、ますます段差が目立ってしまいます。

そして、伸縮性が乏しい製品の場合では、貼り付け後にシールがよれてシワになり、目立ってしまうことも考えられます。

タトゥーを隠すシールを選ぶ際には、

  1. ウォータープルーフに対応していること
  2. ご自身の元の肌色に近い色であること
  3. できる限り薄手タイプであること
  4. 1枚でタトゥーをカバーできること
  5. 伸縮性に富んでいること

この5点に注意を払いながら製品を選んでみましょう。

口コミはどうなの?

気になるのが、実際にタトゥーを隠すシールを使用している方の生の声ですよね。それでは、いくつかの口コミをご紹介しておきますので、製品選びの際の参考にしてみて下さい。

ファンデーションテープの口コミ

タトゥー 隠す

  • ファンデーションテープを腕に貼って、温泉に行ってきました。実は、今まで使用してきた製品がイマイチで、今回もダメもとで購入してみたんです。結果、大成功でした。よく見なければ貼っていることですら気がつきませんし、もちろん、温泉のスタッフさんに気付かれることもありませんでした。以前、スーパー銭湯で退場せざるを得なかった経験があるだけに、本当に感謝です
  • 他の製品を使用していたのですが、その製品は端からボロボロと剥がれてしまうので不安でした。こちらの製品ではそのようなこともなく、プールや温泉にも行きましたが、まったく剥がれることがなかったので、とても安心でした

剥がれにくい、これは何よりも大切なことです。特に温泉やプールで剥がれてしまっては大変です。こちらの製品は温泉やプールでもまったく剥がれずに自然な仕上がりとなるようですので、高性能製品として捉えることができるでしょう。

カバーステッカーの口コミ

タトゥー 隠す シール

簡単に貼ることができて、長時間の温泉でも剥がれることはありませんでした。ただし、剥がすときが大変。これが欠点といえば欠点です

剥がすのが大変…これも、製品選びのチェックポイントかもしれませんね。

タトゥーカバーAQUAの口コミ

タトゥー 隠す シール

貼ったときのテカリが気になるので、上からファンデーションを塗ってごまかしています。また、汗をかくと剥がれやすくなります

こちらの製品は10枚入りで1,800円と成っていますので、平均的な価格帯であると考えることができます。ですが、テカリがあるというのはやや気になりますね。テカリもまた、タトゥーを隠すシールを選ぶ上でのチェックポイントとなりそうです。

シール以外に隠す方法って?

瞬間的にタトゥーを隠すには、シールを貼り付けるという方法が最もお手軽です。

そして、シールではなくファンデーションやコンシーラーでタトゥーを隠すという方法もあり、こちらも瞬間的にタトゥーを隠すことが可能です。ただし、この方法の場合では、衣類にファンデーションやコンシーラーの色が移る可能性があるというデメリットを持っています。

そして、皮膚からタトゥーを除去するのであれば、医療機関でのレーザー治療、切除治療、植皮治療、皮削治療がありますが、全般的に高額な費用を必要としますので、あまり一般的ではないかもしれません。

また、これらの治療は多かれ少なかれ傷跡が残りますので、その部分のリスクは覚悟しておかなくてはなりません。

そして、タトゥーを薄くするクリームによるタトゥー除去という方法もあり、今すぐということでなければ、このようなクリームを毎日使い続けて、タトゥーが薄くなるのを待ってみても良いでしょう。ただし、早い方でも3カ月目あたりから効果が現れてきますので、お急ぎの方には不向きな方法です。

このように、タトゥーを消す方法にはさまざまな種類がありますが、やはり瞬間的にタトゥーを隠してしまいたいのであれば、シールによるタトゥー隠しが、最も安価でお手軽な方法なのではないでしょうか。

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