刺青を隠すならサポーター?目立つ気がするけどどうなの?

[最終更新日]2016/10/31

刺青 サポーター

刺青を入れたは良いけど、人によってはそれを見て縁を切られる事もあり、周囲の目が厳しく感じてきてつらいと感じる方もいるかと思います。

今回はそんな方の味方となり得るサポーターを中心にご紹介します。刺青を隠す事には意外とメリットだけではなくデメリットも含まれていますよ。

刺青をサポーターで隠すメリット・デメリット

まず刺青を隠すサポーターには多くの種類があります。そのためそれぞれにメリットやデメリットがあるので、ケースバイケースで使う時と場所を変えるようにするのが望ましいです。

刺青を隠せるのだから刺青がある以上のデメリットがあるのかと思うかもしれません。しかしサポーターによっては本当に体の一部分を隠すだけの物も有り、これは非常に目立ちます。なぜそのサポーターを付けてるのと疑問を抱かれては隠している意味がありませんので、意外とデメリットはあるのです。サポータータイプでは目立つのがデメリットである代わりに付け外しが簡単で安いのがメリットとなるわけです

他にも刺青を隠すサポーターはいくつもあります。例えばシールタイプも最近では多くなっていて、肌色に非常に近いタイプも存在しています。極薄でしかも耐水性もあって吸着力も申し分なしと非常に有用ですが、こちらは使い捨てなのがデメリットです。人によっては、使い捨てはメリットだろうと思われるかもしれませんが、毎日シールを使うとなるとずっとそのシール代を消費する事になるので、経済的にデメリットになるというわけです。

こういった使い捨てのタイプは他にもあって、ファンデーションやコンシーラーなどのメイクで隠す方法も言ってしまえば使い捨てに近いです。ただこちらは1つで何日も利用可能ですから、使い捨てとは言えシールタイプに比べれば費用はかかりにくいでしょう。しかしこちらはその分毎日メイクをする手間があるのと水に弱いのが難点です。気づいたらメイクが落ちて刺青がバレたなんて事になりかねないので、あまりお勧めできません。

確実に刺青を隠すならテーピングなども有効的ですが、1日長時間使用する、かつ毎日それが続くとなると肌へのダメージがかなり蓄積されて肌荒れを起こしますので、これも毎日隠すのには向いていません。

場所が限定されますが、やはり刺青を入れていて問題になりやすいのはプールだと思います。そういう時には全身を覆えるラッシュガードが1番です。全身を覆っている上に最近では珍しくもなくなっていますので、刺青がバレにくい点でも優秀です。

この様に隠し方はいくつもあってそれぞれメリットとデメリットが存在します。自分の刺青の大きさと日常的に隠す必要があるのかどうかを考えつつ、自分に合った無理のない隠し方を見付けておきましょう。

体の部位ごとにサポーターの種類がある?

刺青を隠すサポーターですが、どこでも使える様な万能なサポーターは実はほとんどありません。それも当たり前で、体というのは場所によって形も大きさも動かし方も全く異なりますので、サポーターはそれぞれの部位に合った物を装着しないと、体を動かしづらかったり、刺青がちゃんと隠せていないなんて状態になりやすいのです。

特に腕や肘をサポーターで隠す場合は動かしやすさも重要になってきますので、ネットで購入するよりも試着できるお店で実際にサポーターを付けるとどんな感じになるのかを確認しておくと良いでしょう。

刺青を隠すサポーターはどこで買える?

では実際にサポーターを購入するにはどこへ行けばいいかと悩むかもしれません。基本的に今はネットで何でも手に入る時代ですので、ネットで注文するのに抵抗が無ければそちらの方が簡単に手に入ります。

もしも店頭での購入を考えている場合は、購入するサポーターの種類によって異なります。

まずサポータータイプの場合は刺青を隠すための物はあまり売られていません。スポーツで使われているサポーターで代用するのが1番でしょう。スポーツ用品店などで購入できますし、何よりスポーツタイプであれば多少目立ってもそこまで不審がられないのもメリットになりやすいです。またテーピングを利用する際もスポーツ用品店で売られている事が多いのでお勧めです。

次にファンデーションやコンシーラータイプですが、これらはもちろん化粧品売り場などで探すのが良いでしょう。特にメイクの場合に気を付けるべきなのは自分の肌色と合っているかどうかです。必ず店頭でファンデーションの色を確認して、自分の肌色に違和感なく馴染むかどうかチェックしておきましょう。

シールタイプに関してはあまり店頭で売られる事がないので、素直にネットで注文した方が良いでしょう。しかしネットの画像の色では自分の肌色と合うか中々分かりづらいので、個人的にはシールタイプで隠す時にはファンデーションなどのメイクでの隠し方と合わせるのがお勧めです。最悪シールの色が肌色と合わなくとも、メイクで上から別の色で重ねればパッと見では分からなくなりますので。

刺青を隠すサポーターは様々な場所で購入できますが、やはり刺青が入っている前提で購入できる場所は少ないので、刺青を赤の他人には見せたくないという人は、ネットで注文するのが1番だと思います。

刺青OKな施設検索サイトを使えばタトゥーを隠す必要なし?

昔から刺青やタトゥーの文化はあれど、日本ではあまり良いイメージがないのが現実です。プールなどの場所では刺青が入っている人は利用禁止としている事も珍しくありません。刺青を入れているとそういった弊害もかなり多いですよね。

そういった人の味方になってくれるサイトが実はあるのです。

>> Tattoo Spot

こちらのサイトでは刺青が入っていても利用可能な施設が検索できるようになっているのです。都道府県別に検索条件を絞る事もできて、施設名の横の星の数で刺青に対する認識が確認できます。星が1つだと利用禁止となっていて、☆2は基本禁止だけど刺青での利用者が多数いる、☆3は隠せば大丈夫、☆4ではケースバイケースなので必ず問い合わせる事、☆5は基本的に問題なしという事になっています。

この星のレベルでどの施設が比較的受け入れられているか、どの施設が厳しいかがすぐに分かるのがこのサイトの最大の特徴となっています。

しかし気を付けるべき点もあって、このサイトは有志の方の情報を元に作られているため、正式な情報と違っている可能性があります。利用者が数年前に利用した時は大丈夫だったけど、最近になって厳しくなった場合もありますので、このサイトで☆5だったからと言ってそのまま刺青を見せびらかすのは止めておきましょう。特に旅館やプールのように他の利用客がいる時はマナーとして良いものではないので注意しましょう。必ず店側に1度は確認を取るのがベストと言えます。上手く活用して刺青があってもストレスフリーで過ごしましょう。

刺青を消したいなら!

隠すのもいい加減疲れてきたし、刺青があっても良い事があまりないからもう消したいという人もいるでしょう。

そういった方にはレーザー治療がお勧めです。刺青を消す時にはレーザー治療か外科手術がメインになりますが、外科手術の場合は今度は手術跡が気になってしまうため、あまりお勧めしません。もちろんとりあえず刺青を消せればなんでも良いという場合には外科手術の方が1回の手術で終わるのでこちらを選んでも問題ありません。

ただレーザー治療であれば刺青をレーザーで除去するので、綺麗に消せるのでお勧めです。しかしレーザー治療の場合は最低でも5回は必要、その分治療費もかかると言ったデメリットもありますので注意しましょう。

刺青は基本的に良いイメージがないのが現状ですので、隠すよりも思い切って消した方が後々の生活が楽にある可能性が高いです。もしも刺青が邪魔だと思っているのであれば、これを機に消してみてはいかがですか?

タトゥー除去おすすめクリニックの紹介はこちら

まとめ

  • 刺青を隠すサポーターには多くの種類があり、それぞれにメリットやデメリットがある。
  • サポーターはそれぞれの部位に合った物を装着しないと体を動かしづらかったり、刺青がちゃんと隠せていない状態にもなるので、試着できるお店で実際にサポーターを付けるとどんな感じになるのかを確認しておくと良い。
  • サポータータイプはスポーツ用品店などで購入できる。

 

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