タトゥーシールで好みのデザイン思うがまま!付け方剥がし方のポイント

[最終更新日]2017/03/05

タトゥーシール

若者の間では抵抗がなくなってきているタトゥーですが、それでも社会全体からみればまだまだタトゥーに対する印象は良くありません。

タトゥーをしてみたい…。
でも一生体に残るのは…。

そんな人にとっておきなアイテムが、タトゥーシールです。

タトゥーシールって?

タトゥーシールはその名の通り、タトゥーがシール状になっているもののことです。

本来タトゥーは皮膚に針をさして色素を沈着させるため簡単に消すことはできませんし、消せたとしても高い確率で傷跡が残ります。

それと比べてタトゥーシールはあくまでシールなので、一度皮膚に模様をつけても簡単に消すことができるのです。

大きな誓いや決意の意味を込めてタトゥーを入れる人にはタトゥーシールは無縁の商品ですが、音楽フェスやイベント、お祭りなどで一時的にタトゥーをファッションとして楽しみたいと思う人には便利なアイテムです。

タトゥーシールは最近生まれたものではなく、少し前から存在していました。
ただ一昔前に販売されていたタトゥーシールはクオリティが低く、正直オシャレとは程遠い感じでした。

しかし最近のタトゥーシールはクオリティが高く、キラリと光って見えるフラッシュタトゥーなど様々な種類のものが販売されているのです。

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タトゥーシールはどこで買える?

タトゥーシールは市販でも通販でも購入することができ、身近なところだと100円ショップやしまむらにも売っているので簡単に手に入れることができます。

ただし、やはり100円ショップやしまむらだとデザインはかなり限られてしまうので、種類の豊富さという点で考えるとネットショップを利用したほうがいいですね。


また普段からDIYをしていたり自分で物を作るのが好きだという方は、自分でタトゥーシールを作るのもおすすめです。

パソコンとプリンター、あとはタトゥーシールが自作できるキットがあれば、簡単に自分好みのタトゥーシールを作る事ができます。


自分の大好きなアーティストのライブなどに行くときは、アーティスト名が入ったタトゥーシールを自作するのもいいかもしれませんね。

タトゥーシールの価格は?

タトゥーシールの値段はだいたい100円~1,000円程度なので、いつでも気軽に用意することができます。

100円ショップであれば当然のことながら100円ですし、ネットショップで探しても大抵のものが高くても1,000円程で購入できます。

またタトゥーシールを自作する場合でもキット自体は300円~500円程度なので、パソコンとプリンターがあるならこの方法もおすすめです。

タトゥーシールは何日くらいもつの?

タトゥーシールは、皮膚にはりつけてからおよそ2日~1週間程度もちます。

ただし理屈としては皮膚にシールをはりつけてるだけなので、お風呂に入ったときにシール部分を強くこすってしまうと簡単にとれてしまいます。
(簡単にとれるのがタトゥーシールのメリットでもあるんですけどね。)

なるべくタトゥーシールを長持ちさせたないなら、お風呂にはいるときはシール部分は優しく洗うようにしましょう。

タトゥーシールの貼り方

タトゥーシールを貼るのは、とっても簡単です。
しかし、せっかく貼るならなるべくはがれにくい状態にしたいですよね。

そのために大切なのが次の3つのポイントです。

貼り付ける部分を清潔にする

タトゥーシールを貼る前に、シールを張り付ける部分を清潔にしておきましょう。
ほこりなどの異物はもちろんですが、汗や油分があってもシールの定着率が低くなります。

タトゥーシールを貼る前は、ハンドソープやボディソープでしっかりと清潔にしましょう。

服とこすれあう場所はなるべく避ける

タトゥーシールは服とこすれてしまうだけでも落ちてしまうことがあります。
少しでも長持ちさせたい場合は、なるべく服とこすれあうことが少ない部分を選んでタトゥーシールを貼るようにしましょう。

関節など皮膚が大きく伸び縮みする場所は避ける

タトゥーシールを関節などの皮膚が伸び縮みする場所に貼ってしまうと、皮膚の伸び縮みにあわせて模様がひび割れたりします。

そのため、関節付近、ひじやヒザといった場所は避けて、皮膚の伸び縮みがなるべく少ない場所を選んでタトゥーシールを貼るようにしましょう。

これらのポイントさえ押さえておけば、タトゥーシールは簡単に貼ることができます。

タトゥーシールの付け方の基本

商品によっても多少貼りかたは異なりますが、タトゥーシールの貼りかたの基本はつぎのとおりです。

  1. 貼り付ける部分を清潔にする。
  2. タトゥーシールを絵柄に合わせて切り取り、表面の保護シートをはがす。
  3. タトゥーシールの絵柄が肌に触れるように載せて、軽く押し付ける。
  4. 水を含ませたタオルなどでタトゥーシールを押さえつけて、しっかりと水分を含ませる。
  5. シールに水分を含ませたら30秒程度時間をおいて、シールの台紙を横に滑らせながら剥がす。
  6. 余分な水分を優しく拭きとって完成。
    乾燥をしっかりさせることではがれにくくなる。

たったこれだけなので手先に自信がない人や子どもでも、タトゥーシールは簡単に使うことができます。

使用上の注意

タトゥーシールは簡単に利用できますが、皮膚に貼り付けて使う以上肌トラブルを起こしてしまうこともあります。

そのため、シールを皮膚に移している最中や貼り付け後でも肌にかゆみなどを感じたら、すぐにシールを落とすようにしましょう。

また目の周辺や傷口などへの使用もおすすめできません。

タトゥーシールの剥がし方

タトゥーシールは1週間程度経過すれば自然とはがれていきますが、場合によっては1日経ったらすぐにはがしたい、用事ができて急にはがさないといけなくなった、ということもあるでしょう。

そんなとき、すぐにタトゥーシールをはがす方法をご紹介します。

テープを使う

セロハンテープ、ビニールテープ、ガムテープなどをタトゥーの上に貼って、上から強めに撫でてテープをはがすと一緒にタトゥーシールもはがれていきます。

非常に簡単な方法ですが、テープを使う以上肌に負担がかかるので肌が弱い人にはあまりおすすめできません。

とはいってもセロハンテープくらいであればバックに入れておいてもかさばらないので、イベントにでかけるときはに持ち歩いておくといざというときに役立ちます。

オイルやアルコール+ティッシュを使う

オリーブオイル、クレンジングオイル、ベビーオイル、消毒用のアルコールのうちのいずれかとティッシュを使ってタトゥーシールを落とすこともできます。

方法は、オイルやアルコールを指につけて、タトゥーシールの上をクルクル撫でて、
3分程続けたらティッシュで拭きとるだけです。

オイルやアルコールをティッシュに染み込ませて、タトゥーシールの上に置いておくだけでもOKです。

そこまで急いでタトゥーシールをとる必要がないのであれば、こちらの方法のほうが肌への負担も少なくすみますし、顔にも使えるのでおすすめです。


タトゥーシールは気軽に本物のタトゥーを入れたような雰囲気を楽しめます。
最近では夏など肌を露出する機会が多い季節のイベントでは、タトゥーシールを使っている若い人が増えています。

普段はタトゥーに抵抗を持っている人も、お祭りやイベントなどで気軽に使えるタトゥーシールを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 最近のタトゥーシールはクオリティが高く、キラリと光って見えるフラッシュタトゥーなど様々な種類のものが販売されている。
  • タトゥーシールは市販でも通販でも購入することができ、身近なところだと100円ショップやしまむらにも売っているので簡単に手に入れることができる。
  • 関節付近、ひじやヒザといった場所は避けて、皮膚の伸び縮みがなるべく少ない場所を選んでタトゥーシールを貼る。

 

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