肌の露出が多い夏にリスカ跡をどうやって隠してる?

[最終更新日]2016/10/04

リスカ 跡 夏

夏になると薄着になったり水着になったりと何かと肌を見せる事になってしまいますよね。過去にリスカをしていて跡が残っている方には嫌な時期かと思います。

そんな悩める方に今回は夏の時期に行うリスカ跡対策をご紹介します。もうリスカ跡に悩まされなくて済むようにここでしっかりと対策を学んでおきましょう。

リスカをしている人に対して世間の人はどう思うの?

さてリスカに関する対策を紹介する前に、実際の所リスカをしている人を見て周りの人はどう思っているのかチェックしておきましょう。

リストカットをやっていない方にとっては「何でやるのかな?」という疑問があるので、構ってちゃんとか、めんどくさいということを思うんだと思います。(全員ではありませんが。)

引用元:Yahoo!知恵袋

やはり普通の人は何でそんなことをするのか理解できないことの方が多いです。精神的に何か問題があるからこその行動であり、それは自分では理解できないからできる限り避けたいと考える方が多いようです。

気持ち悪いとか、面倒だとは思いませんが、ぼくより下位の立場にいる人だと思います。
クソなぼくでもリストカットさんよりは優位な立場にいるわけだから、リストカットさんを見つけたときにはわざと大げさなくらい優しくして、自分の体裁を保つのに使います。
親切するのって気持ち良いですから。

引用元:Yahoo!知恵袋

逆にそれを見て親切にしようと考える人も多いですが、その場合も必ずしも良い関係とは言いにくそうです。人助けをしているという事に達成感を感じていて、特定の相手だから助けようとしていない可能性もあるのです。決して悪い事だとは思っていないにしても、結局良い方に捉えているわけではないので注意が必要ですね。

生きてりゃ誰だって傷くらい出来るものです。
それをわざわざ見せつけるようなことをしないだけです。
つらい気持ちをわかってほしいなら手首切ってないで言えばいいじゃないですか。
手首切るほどつらいことあったんだなと、もしも思ってくれる人が居たとして、その内容まで分かるわけ無いです。

引用元:Yahoo!知恵袋

それからこんな厳しい意見も。リスカをするのは自分をちゃんとコントロールできていない、精神的に弱い人間だと思っている方もいます。実際にその通りだから反論しにくいですが、その精神的な強さをどうやって手に入れれば良いのか教えて欲しいくらいに悩んでいる方も多いと思います。

このようにリスカをしている人に対する捉え方は人それぞれですが、基本的に好意的に捉えている人は少ないようです。もしもそこまで気にしていないという人がいる場合は、過去にリスカをした経験があって理解のある人の可能性が高そうです。

リスカをしている人の心理ってどうなってるの?

さてリスカをしている人を見た時の心境をいくつか取り上げましたが、では実際にリスカをしている人はどんな気持ちでしているのか、その胸の内をいくつか見てみましょう。

リスカしてる人をみると大抵は「かまってほしいからやってる」って意見がありますよね
まぁそれもあるんですけど(笑)
つらい、くるしい、さみしい、この気持ちをだれかにわかってほしくてやることもあります

引用元:Yahoo!知恵袋

リスカをする人は構ってほしいからという理由が一般的のようですが、必ずしもそうとは限らないようです。単純に仕事や人間関係で上手くいかず、そのストレスをどこで解消していいか分からず、つい自分の体を傷つけることでその辛さを紛らわそうとしているようです。心の痛みを体の痛みで上書きすることで、そういった精神的ストレスを無くしている事が多いようです。

私はよく病みます。そして辛いことがあるとリストカットをします。先月、我慢できないほど辛いことがあり、泣きながら初めてリストカットをしました。している時の記憶はほとんどなく、自分を止めることができませんでした。切り終えてふと我に返った時に少し驚きましたが、血を見れてすごく嬉しく感じました。生きてるって思えました。最近も何かある度にリストカットをし、血を見て落ち着きます。

引用元:Yahoo!知恵袋

実際に自分の体から血が流れてくることで生きていることを実感する人もいるようです。人間は本能的に血が流れると自分の体に危機が迫っていると思い、冷静にそれに対処しようとすることがあるようです。だから血を見ると落ち着くことも珍しいことではありません。

リスカをしてしまう人の大半はやはり精神的に問題を抱えている事が多いようですが、その内側は人によって違いがあるようです。悩んでいるけどそれを表に出せない、人と上手く接する事ができない、苦しさを紛らわすためなど様々です。

普通の人からすれば考えられないような事かもしれませんが、リスカをしている人からすれば、それが無いと生きていけないと言うほどに思い詰めている事もありますので、心無い言葉で余計に追い詰めるのだけは避けましょう。

夏にリスカ跡を隠す方法

さてそれではいよいよ本題の夏にリスカ跡を隠す方法をいくつかご紹介します。

まず1つ目はアクセサリーでリスカ跡を隠す方法です。リスカ跡は当然ですが手首にできるわけですから、手首に巻くものなら隠しやすいし周りの人に怪しまれることもありません。

リスカ 跡 夏
1番やはり時計ですが、夏場なのに幅広の腕時計を付けているのは少し暑苦しい感じが否めませんよね。汗を吸い取ってくれるアイテムであるリストバンドスカーフなどが良いでしょう。特に夏に海に行ったりする場合であれば、手首にスカーフを付けてオシャレしておくとより良いでしょう。

2つ目はファンデーションテープです。最近のファンデーションテープは機能性が高く、水で剥がれにくいのも多いので正に夏場にぴったりの隠しアイテムです。リスカほどの傷跡の大きさであればテープで簡単に隠せますし、その上からさらにファンデで肌色を馴染ませれば全く違和感のない状態にできますよ。手ごろな価格で手に入りますので、今まで試したことが無い方はぜひ試してみましょう。

夏という薄着の季節だけリスカ跡を隠したいという人は多いと思います。そういった人のためのアイテムも最近は増えてきていますので、ぜひこの機会に試してみてください。

>> 傷を隠す方法詳細はこちら
>> テープを使った隠し方の詳細はこちら

本当に気になるなら治療しよう

もしもリスカ跡が気になって仕方がないという場合は病院などで治療しましょう。リスカ跡が綺麗に無くなれば今後傷跡を見られる心配が一切いらないですし、隠すための手間も無くなります。

病院などでリスカ跡を消す場合はレーザー治療形成手術が多いです。レーザー治療の場合は傷跡を綺麗に消せることも有り、また手術にかかる時間も短いです。しかし傷跡の状態によっては上手く消えない事もあります

形成手術は傷跡の上に手術跡を作ることでリスカ跡を目立たなくさせる方法ですので、こちらは手術跡がどうしてもできてしまいます。しかしリスカ跡と手術跡なら手術跡の方が他人から見た時の印象が良くなります。リスカをしていた過去を人にバレたくない場合はこちらの方が良いかもしれません。

リスカ跡を消すこともできますし、目立たなくすることも可能ですが、本人の精神状態が改善されていなければまたリスカしてしまいます。必ずストレスを発散できる人や場所、もしくは何らかの趣味でも良いのでそれらを見付けてから、リスカ跡の対処をするようにしましょう。

まとめ

  • 時計で隠れるくらいの傷ではない場合は、リストバンドやスカーフを。
  • チラ見えも許したくないならファンデーションテープ+ファンデ使い。
  • 本格的に傷を消したいなら病院でカウンセリングを。

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